実作業としてはまだ進んでいませんが、各方面へのお手伝い依頼を少しずつ進めております。絵物語の部分は、今回も人魔神さんに描いていただけることになりました。めでたい話です、というかもともとは菜根館で置かせてもらった本がはじまりですので、この方なしではまったくもって始まりません。今は既刊分に追加する新録イラストをお願いしております。本編オーダーはもう少しあと。
それから、巻末モノクロページは椎名さんにどっかでみたことのあるキャラが出る巫女まんがを、また描いていただくことになりました。というか、もうネームできてました。4コマと、目次などのかわいらしいカットを用意してくれているみたいです。
あと、発行するものですが、総集編はどうしても自家製本できなさそうなので、既刊3冊をすべて増刷することにしました。作業にあたっては誤字・脱字修正のほか、お話のブレている部分を手直しした改訂版として発行する準備となっています。割と大変っぽいですが、「緒宜島歳時記」と「緒宜島歳時記・改訂版」で大幅に設定と背景が変わりまして、そのあたりのズレがちらほらあるのです。はじめて作ったときとキャラ付けも相当変わってしまったので…。
一冊目の時は、自分でつくったキャラクターのことをよく把握できていなかった上に、視点の設定や練りこみに問題があったと思っています。改訂版で同じ話を別視点で捉えることで、ようやく動きはじめました。なので、A4版をもっていらっしゃる方はすべてを忘れてー!!
いよいよ抽選結果の発表が近づいてきました。当落はどうあれ、がんばって作りたいと思います。
今日のBGM
しかし、オフィシャルでPVをあげてくれるなんて、いい時代になったなぁ…。
冬コミに向けての作業がようやくはじまりました。
会社の昼休みに抜け出して、近くのサブウェイでちまちまとノートに書いています。もっと早く動くべきだったんですが、私事が重なってしまいまして…。そろそろいい年ですので、親族の結婚式やらなにやが続きました。
陳腐かもしれませんが、慶弔ごとに参加すると微妙にイマジネーションが刺激されますね。「人生の折り目」と言えばいいのでしょうか。山折だったり谷折だったりするその瞬間は、多分にドラマチックだと思います。見慣れた従妹の顔も美しく見えるくらいですから、面白いものです。
冬に作る予定の本ですが、夏をすっとばして冬のお話にするつもりです。正直な話、神職養成学校の中というのはわからないんです。資料不足でお恥ずかしい限りですが、もとよりそこを重視しているものではありませんので、まぁいいかと思って…すみません。で、内容としましては翠の里帰りと、それにまつわる緒宜島神社の面々のエピソードを添える予定。あと、総集編はほんと総集編という体ですが、人魔神さんに口絵を描きおろしていただく予定です。ページ数が多くてプリンターが火を噴きそうな気がしますので、部数は少な目の予定。全部足して60部くらい作れればいいかなーと考えております。
blogでも、今回は何か展開できればと思っていますがどうなることか。なにはともあれ、がんばります。
最近のへヴィローテーション。直球なラブソング。
ひさびさにこういう曲を聴いています。本を作るときはこういう気持ちでいたい。
先日、「エヴァンゲリオン:破」を見てきました。
恥ずかしながらワタクシ、過去に相当はまっておりまして、GAINAX様にも相当貢がせていただいた記憶がございます。といいますか、納戸のダンボールを開ければ綾波レイがごろごろ出てくるのは秘密。マグカップとか、まだ新品のまま保管されているくらいです。
で、そんな状態でしたので、放送時は草の根BBSの考察論議に参加し、終了後はレンタルビデオ(時代を感じます)でもう一度見直したり、挙句の果てには興味のない友人を“あの”劇場版にも連れて行きました。やー、いきなりNERV職員が火炎放射器で焼かれまくるシーンを見せられた友人はどんな気持ちだったんでしょうか。
それはさておき。
レンタルDVDで「序」を借りたんですが、ほんと劇場で見なかったことを後悔しました。もう最初から最後まで「こうきたか!」「こうくるのか!」とテンションが上がりっぱなし。その勢いのまま「破」も見てきたのですが、ほんと行って良かったです。いい意味で裏切られてます。登場人物の成長した姿は、10年たって成長したスタッフだからできたことなんでしょう。シト新生とかやっていた時は、正直なところ「庵野死ね!」と思っていた時期もあり、アレがGAINAX製作のアニメと縁遠くなるきっかけでもありました。しかし、今回は本当に脱帽です。面白いとしかいえないし、上映が終わる前にもう一度行こうかと画策しております。大画面、大音量で見たい、そう思わせてくれます。
6月からやっている映画なのに何をいまさら、ということもありますが、この感動は残しておきたいとおもったので、エントリを作成してみた次第です。10年経ったエヴァは、面白い。
あと、結構批判的な意見が多い宇多田ヒカルの主題歌ですが、個人的はすごく合ってると思うんですが、やっぱダメなんですかね。残酷な天使のテーゼがあまり好きでなかった少数派の意見かもしれません。歌詞をじっくり思いこして噛み締めていくと、ほんとこの映画のための曲なんだなと思いますよ。
申し込み完了しました。
ジャンルは今回も創作少年で、人魔神さんにイラストを提供していただくオリジナル巫女本になります。夏に出せなかった既刊総集編も作る予定。合計2冊なので、もう進行しないとまずい状況な気がしております。この冬コミこそ、通るといいなぁ・・。
先ほど人魔神さんから電話連絡があり、夏の打ち合わせを少々。
あれですね、あらためて今回何も作っていないことを再確認いたしました。
うあー、と思いますけど、まあどうしようもございません。
作ればよかったのになー、と思う反面、まったくそんな余裕がないのも事実。
時間、というより精神的な。
昔からモノを作るには健康な精神がいるとはいいますが、それを痛感しますね。
本業のほうも相当危険な水域に入ってきました。1年もしないうちにフリーダムな身分になりそうでこわいです。モチベーションって、本当に大切ですよね。
オタクするにも、そういうのがないと続かないというか。アイマスとか、すっかり抜けちゃいましたしね。あー、apさんの本だけは必死に買いにいこうと思いますが、それ以外はさわやかにスルー傾向かもしれません。あと、どうでもいいですが社内の別部署にNナレ卒のアイマスオタを発見して歓喜。なんでこの業界にきたのかわかんないねとお互い盛り上がりつつ、軽くカラオケって参りましたよ。趣味をやっていたことで、地味に交友の輪が広くなるのはありがたいことです。ではまた。
この曲は千早のことだとしか思えない俺が来ましたよ。消されるとは思いますが(著作権真っ黒だし)、でも聞いとく価値があるかと思います。なんつーか、小額の決済でPV載せられるサービスとかはじまんないかなー。